立教グッズ

立教大学野球部レプリカユニフォーム&キャップ

立教大学野球部のユニフォームとキャップのレプリカが出来ました。伝統のピンストライプの胸にはもちろん「RIKKIO」のロゴ、額には金のユリ。神宮にこれを着て応援に行けば、応援の楽しさと愛校心が倍増しますよ!

ご購入は池袋セントポールプラザ1階、または立教オンラインショップにて。


アイテム サイズ 価格(税込み)
大人用ユニフォーム M:身長167-173㎝、胸囲89-95㎝
L:身長172-178㎝、胸囲93-99㎝
O:身長177-183㎝、胸囲97-103㎝
¥8,000
ジュニア用ユニフォーム 130~160cm ¥5,500
大人用キャップ フリーサイズ(後頭部アジャスター付) ¥2,200
ジュニア用キャップ フリーサイズ(後頭部アジャスター付) ¥2,200

立教大学野球部ユニフォームの歴史

野球部最初のユニフォームは、黒地に白でSTPC(=St.Paul's Collegeの略)と書かれてあるものでした。

胸に「RIKKIO」の文字が入ったのは大正9年頃のことです。「RIKKYO」の最後のYをIにしたのは、この文字をデザインした山下氏。「Yではおさまりが悪いのでIにした」との理由からとか。現在でも立教大学体育会の多くの部はこの「RIKKIO」を使用しています。


この後六大学リーグ加盟の頃のユニフォームは地色も黒から白に変わり、帽子は黒に立教の象徴であるユリの金モール、 ストッキングは白と紺というスタイルになり、その後は戦時の横文字禁止時代まで大きな変化はありませんでした。 横文字禁止時代には、左胸に縦に大きく『立大』と入りました。


昭和27年のシーズンが終わったとき、「これまでの六大学のカラーを破ってスマートで強そうなユニフォームでいこう。それにはニューヨーク・ヤンキースのあの縦縞がいい!」という新しいユニフォームの提案がありました。
反対意見も上がる中、最終的には当時の佐々木順三総長の『野球はユニフォームでやるのではない。君たちの気持ちさえしっかりしているのなら強そうなユニフォームも面白いじゃないですか』という言葉から、この縦縞のユニフォームが誕生しました。翌昭和28年、この縦縞のユニフォームを初めて着用したシーズンで、20年ぶりの優勝に沸き、以来、現在まで受け継がれています。 <写真/昭和30年頃>

<資料提供:立教大学野球部>



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